アジアクライミング選手権 テヘラン大会 結果

【尾上 彩 選手】

アジア選手権での目標はボルダー、リード共に表彰台。
しかし、シーズン後半ということもあり、かなり疲れがあり、両種目共予選は調子が良くなく、
このままでは決勝にも残れないのでは?という不安がありました。
なんとか最終ラウンドへ駒を進め、気持ちを奮い立たせて挑んだリード決勝。
出番が一番目でプレッシャーもなく、自分が思っていたよりもコードが進んでいき、
落ちそうな場面でも踏ん張ることができ、最後にスリップしてしまったのは残念でしたが、
自分なりにとても良い登りができ、嬉しかったです。
私よりあとに出てくる選手の登りを見るのはとてもドキドキしましたが、できるだけ長く自分の
順位が1位をキープしてくれることを祈りながら見ていました。そして決まった優勝。
その日は自分の誕生日でもあり嬉しさは倍増でした。
また、ボルダリングでも2位となりました。今大会の目標を達成し、
今シーズン最後の国際大会でこのような成績を残すことができ、本当に良かったです。
これも日頃サポートしてくださっている皆様のおかげです。
本当にありがとうございました。
また来年も今年以上に頑張ります。


【小武 芽生 選手】

今年も、ワールドカップボルダリングにも日本代表としてたくさん出場し、
ドイツ最終戦を終え一息ついたところでのアジア選手権。
アジアの選手のみでの戦いでの7位は少し残念でしたが、
リードでの6年ぶりの表彰台は本当に嬉しかったです。
また、同じマイナビクライマーズで戦友でもある彩ちゃんと、
リード部門で一緒に表彰台にのれたことも良い思い出になる大会でした。
私は、引き続き大会が続きます。