IFSCクライミングワールドカップボルダリング第7戦 (最終戦) ドイツ ミュンヘン 大会 結果

【小武 芽生 選手】

ドイツミュンヘン大会の報告をさせていただきます。
今回は最終戦ということもあり、いつもにも増して良い結果を出そうと気合の入っていた大会でした。
しかし結果は、今年初の予選落ちとなりました。
勝つことにとらわれすぎて、自分のクライミングができなかったこと、
気持ちをうまく作れなかったことが結果を残せなかった理由の1つです。
ボルダリングワールドカップシーズンはこれで終わりましたが、
アジア選手権、リードワールドカップは続きますので、
これらを糧にまた気持ちを入れ替えてがんばります。
引き続きよろしくお願い致します。


【尾上 彩 選手】

今シーズン最終戦ということで、しっかり調整し気合いを入れて挑みましたが、
結果は予選落ち。自分の弱さを改めて痛感しました。
特に、ムーブの読みが全然できておらず、競技後に他の選手の登りをみて、
ああすればよかった、こうしていたら...。と後悔ばかりでした。
こういった苦手な部分を克服するため、ドイツでの合宿を計画しています。
弱点をなくし、来シーズンはより良い成績が残せるよう、トレーニングを積んでいきたいと思っています。
今シーズンはたくさんの応援、本当にありがとうございました!



【ボルダリング第7戦ドイツミュンヘン大会(最終戦)を終えてのボルダリング年間ランキング】

杉本怜:6位/尾上彩:10位/小武芽生:11位/波田悠貴:36位