第31回リード・ジャパンカップ愛媛大会

【廣重 幸紀選手】

昨年末から前腕の張り感に悩まされており、大会でも思うような結果が出せなくなっていました。
今回のジャパンカップでは、久しぶりに張り感無くクライミングができ、正直ほっとしています。
一方で、予選・準決勝共に慎重なクライミングができず、
強度が高い部分をうまく攻略することができませんでした。
なかなか結果を出せず正直落ち込むことが多いですが、
与えられた試練だと思ってさらに頑張っていきます。
引き続き応援よろしくお願いします。



【戸田 萌希 選手】

リードジャパンカップに出場してきました。
今年はリード代表に選ばれているのでここでもしっかり結果を出そうと意気込みましたが
結果は17位ととても悔しいものになりました。毎回とても緊張するリードですが
予選は程よい緊張感のまま落ち着いて登ることができ完登し一位タイ通過できました。
準決勝ではここが勝負だと集中して臨んだのですが、
たくさんの選手がフォールしている箇所で落ちてしまいました。
パンプはしていなかったのですが判断ミスにより不完全燃焼のまま終わってしまいました。
リードワールドカップまでは持久力を伸ばしつつ落ち着いて目の前の判断を
しっかりできるように調整していきたいと思います。
これからも応援よろしくお願いします。